母子保健調査室母子保健調査室

WHO Collaborating Centre for Maternal and Child Health

大阪母子医療センターは、1991年7月11日、WHO(世界保健機構:World Health Organization)の西太平洋地区の周産期分野における指定研究協力センター(WHO Collaborating Centre for Maternal and Child Health)に指定されました。WHOとの契約書(TOR: Terms of Reference)に応じて、センターの特徴を生かしした活動として、周産期分野における調査研究、発展途上国を中心とした海外の保健医療従事者の研修などを行っています。

Terms of Reference (Feb 2017 – Feb 2021)

  1. To serve as a demonstration site for implementation of WHO's Early Essential Newborn Care (EENC) 
  2. To support WHO in monitoring of hospital-acquired infections during childbirth and postpartum period and for sick children 
  3. To conduct research to support WHO's work on prevention and elimination of disrespect and abuse during facility-based childbirth

WHOCCからの情報提供

性と生殖、妊娠期、新生児期、幼児、青年期の健康促進に関する新たなプログラムが報告されました(2017.9)

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リプロダクティブヘルスに関する記事のご紹介(2017.9)

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IMCI に関する調査報告(2017.9)

この報告は6地域95ヶ国の情報をまとめたもので、IMCIを取り入れた国は、5歳未満の子どもの死亡率の減少(MDG4)に成功しました。死亡率の高い国々はこの管理方法の徹底が必要です。

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西大西洋地域における早期必須新生児ケア(EENC)の進捗状況-
数百万人の新生児が危険にさらされています(2017.8)

  • WHOとUNICEFは2015年3月にマニラにて、skin-to-skin (STS)キャンペーンを開始しました。その後、新生児死亡率が高い8か国(カンボジア、中国、ラオス、モンゴル、パプアニューギニア、フィリピン、ソロモン諸島、ベトナム)もキャンペーンを開始しました。
  • EENCはこれまで3万人以上の医療者の、医療ケアの質の向上に役立ち、2017年の初めには地域外にも拡大しました。
  • 優先8か国のデータによると、帝王切開時、約25%の児がSkin-to-skin (STS)を実施されています。帝王切開時のSTSのムービーも公開さています。

    https://www.facebook.com/whowpro/videos/vb.364143327090102/823663021138128/?type=2&theater


Preterm babies benefit
from Kangaroo Mother
Care (KMC) through
prolonged and
continuous skin-to-skin
contact. KMC can also
be provided by fathers 






 


 

 

 

 

 

 

 

母乳育児の推奨される水準に達している国は、世界中どこにもない!
(2017.8)

  • 8月第一週の世界母乳育児週間 にあわせ、 母乳育児関連の出版物やサイトが多く公開されています。和文ではこちらhttp://www.unicef.or.jp/news/2017/0160.html 
  • 世界では、生後6か月未満の完全母乳育児は4割と低くなっています。 

Infographics
Breastfeeding



10 facts
Fact sheet

家族計画:避妊方法(2017.7)

“Managing Complications in Pregnancy and Childbirth” の第2版が出版されました。(2017.6)

  • 2000年に第1版が出版されて以来、途上国における緊急産科ケアについて記載されている”WHOのベストセラー本” です。各国語にも翻訳されています。それ以後に発行されたいろいろなWHOガイドラインに基づき、アップデートされています。
    http://www.who.int/maternal_child_adolescent/documents/managing-complications-pregnancy-childbirth/en/




       Since the first edition was published in 2000, Managing Complications in Pregnancy and Childbirth has been translated into several languages and today is used widely in training for and the provision of emergency obstetric care. The new edition brings the guidance in the manual into line with WHO’s current recommendations for emergency obstetric and newborn care. This manual is written for midwives and doctors at the district hospital who are responsible for the care of women with complications of pregnancy, childbirth or the immediate postpartum period, including immediate problems of the newborn.

人工妊娠中絶の施策データベース(2017.6)

  • 安全でない人工妊娠中絶は、女性の健康にとって重要な課題です。人工妊娠中絶における各国の法律、施策、水準についてどなたでも参照いただけるデータベースが公開されています。このデータベースは人工妊娠中絶に関する法律や施策の透明化だけでなく、女性の健康と人権を守る目的もあります。










      WHO and the Population Division of the United Nations Department of Economic and Social Affairs have launched a new, open-access database of laws, policies and health standards on abortion in countries worldwide. The database aims to promote greater transparency of abortion laws and policies, as well as to improve countries’ accountability for the protection of women and girls’ health and human rights.

      The database is being launched on two platforms:

      Preventing unsafe abortion WHO fact sheet

子どもの健康と環境(2017.5)

  • 5歳未満の子どもの死因の4人に1人以上は、不健康な環境だとされています。WHOの報告によると、大気汚染、受動喫煙、安全でない水、衛生設備の不足、不衛生さなどが原因で、毎年1,700万人の子どもたちがこのような環境の危険にさらされています。

    生後1ヶ月から5歳の子どもの主な死因のトップ5は「呼吸器疾患」「下痢」「生後1か月以内の死亡」「マラリア」「不慮の事故」であり、そのほとんどが環境を整えることで防げるものです。

    More than one in four deaths of children under 5 years of age are attributable to unhealthy environments. Every year, environmental risks – such as indoor and outdoor air pollution, second-hand smoke, unsafe water, lack of sanitation, and inadequate hygiene – take the lives of 1.7 million children under 5 years, say two new WHO reports.

  • News release: The cost of a polluted environment: 1.7 million child deaths a year  http://www.who.int/mediacentre/news/releases/2017/pollution-child-death/en/

新生児ヘルペスの年間患者数の概算が初めて公表されました(2017.4)

不必要な帝王切開術が世界で頻発しています(2017.4)

1990年、帝王切開術で誕生した子どもは約15人に1人でした。2014年では5人に1人の割合となっています。この数十年の間に、世界のほぼ全域で、帝王切開術による出産が急激に増えています。

MHTF:The Global Epidemic of Unnecessary Caesarean Sections

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In 1990, roughly one in 15 babies on the planet was born via caesarean section surgery. In 2014, one in five babies was born via caesarean. The rates have increased dramatically over the past few decades in most regions

https://www.mhtf.org/2017/01/25/the-global-epidemic-of-unnecessary-cesarean-sections-part-2/

小さく生まれた赤ちゃんのケアをビデオでご覧になれます(2017.4)

Global Health Media: Care of small babies video series
https://globalhealthmedia.org/videos/smallbaby/

子どもの生存と健康のための重要事項:新生児・小児疾患統合管理(IMNC2)から将来に向けての教訓

1990年から2015年の間に半減したものの、2015年いまだ5900万人の子どもたちが5歳までに命を落としています。すべての国において、2030年までに5歳以下の死亡を1000人中25人以下に、新生児死亡を1000人中12人までに減らす取り組みをしています。子どもたちの生存と健康のための最善の戦略の支援方法について、レビューではその方向性を提供しています。(2017.2)
http://www.who.int/maternal_child_adolescent/news_events/news/imnci-strategic-review/en/

(WHO西太平洋地域)プログレスレポート発行
-youtubeでも紹介されています

健康な新生児・乳児のためのアクションプランの進捗状況が報告されています。(2017.2)
http://iris.wpro.who.int/handle/10665.1/13424https://www.youtube.com/watch?v=D43jG_a9pqU

2016年一年間の記事のまとめ

2016年のWHO母子保健部門のハイライトがまとめて報告されています。(2017.2)
http://www.who.int/maternal_child_adolescent/news_events/news/year-review-2016/en/

良好な妊娠期間のための妊婦健診についての推奨

8回または、それ以上の妊婦健診が周産期死亡率を大幅に減少させることが証明され、初回の検診を妊娠12週、その後20週、26週、30週、36週、38週、40週の8回の受診を推奨しました。(2016)
http://www.who.int/reproductivehealth/publications/maternal_perinatal_health/anc-positive-pregnancy-experience/en/

母乳育児の人権

UNの人権専門家は、不適切な母乳の代用品や食品のマーケティングを終わりにし、母乳育児を人権として守り、推進し、サポートするよう各国に声明を出しました。(2016.11)
http://www.who.int/nutrition/topics/UNhumanrights-statement-breastfeeding-rights/en/

幼児とコミュニティに不可欠な成長のための投資

低・中所得国の5歳以下の子どもたちの43%、2億4,900万人が、貧困により成長を妨げられていることが報告されました。幼児への栄養、健康、育児、治安、安全性、学習への投資は子ども一人当たり年間わずか50セント程度であり、WHO、世界銀行、ユニセフは寄付とガイダンス提供を申し出ました。(2016.10)
http://www.who.int/maternal_child_adolescent/news_events/news/early-child-development-series/en/

分娩の質の向上のための支援者

分娩時に感情的・心理的なサポートや助言をくれ、信頼できる誰かがそばにいることの価値と利点を示した。このような支援者の存在は、分娩の質の向上にもつながることが示されています。(2016.10)
http://www.who.int/reproductivehealth/topics/maternal_perinatal/companion-during-labour-childbirth/en/

医療施設における母と新生児に対するケアを改善するための基準

分娩、出産、そして出産後早期の医療の質が、母と新生児の健康課題において重要な側面を持っていることは国際的にますます認識されてきています。高額な医療保障を給付するだけでは死亡率を下げることはできません。母や新生児の死亡率を格段に下げ、回避可能な原因を取り除くためには、医療保障の拡充と共に、切れ目のない支援を通した医療の質の改善が求められます。WHOは医療施設における母と新生児に対するケアの質を改善、評価、監督するのに役立つ枠組みと基準を提示しました。(2016.8)
http://www.who.int/maternal_child_adolescent/documents/improving-maternal-newborn-care-quality/en/

児童に対する暴力を無くすための7つの戦略

多くの子どもたちが身体的・性的・心理的暴力を受けています。それらを根絶するため、
WHOをはじめ10機関が共同で、「法律の公布と施行」「価値観と規範」「周辺環境の保全」「両親や介護人のサポート」「所得と経済力の強化」「応答とサポート体制」「教育と生活スキル」の7つに分けて戦略を提供しています。(2016.7)
http://www.who.int/violence_injury_prevention/violence/inspire/en/
概要版が以下に示されています。
http://www.who.int/violence_injury_prevention/violence/inspire/INSPIRE_infographic_EN.pdf?ua=1

望まない妊娠の予防

WHOは最も効果的な避妊についてのインフォグラフィックを提示しています。(2016.5)
http://iris.wpro.who.int/bitstream/handle/10665.1/13104/WPR_2016_DNH_001_eng.pdf

出産や新生児ケアに携わる医療従事者のスキルアップのためのモジュール

WHOは大多数の子どもたちが生まれる地方の医療施設における母と子に対するケアの質を改善するために、Early Essential Newborn Care(EENC)のスキルアップのための5つのモジュールを用意しています。「Coaching for the First Embrace」は2つめのモジュールであり、地方全域の施設における医療供給者のEENCの導入と実行を促進します。(2016.5)
http://www.wpro.who.int/reproductive_maternal_newborn_child_adolescent/publications/eencguide2_wpro/en/

母乳栄養を保護・促進するための法律について

WHOとUNICEFは赤ちゃんの生後6ヵ月までは母乳栄養のみでの育児を推奨しており、それ以降は他の十分な栄養食と共に2歳前後まで母乳栄養も継続するのが良いとしています。また世界的な栄養目標の1つとして、2025年までに少なくとも50%以上の赤ちゃんについて生後6ヵ月までの母乳栄養の継続を掲げました。(2016.5)
http://www.who.int/mediacentre/news/releases/2016/breastfeeding/en/

小児救急トリアージ、評価と治療 ―重篤状態の子どものケア―

病院に入院した子どもたちは、多くの場合入院の24時間以内に死亡します。その原因は気道閉塞等の呼吸疾患に限らず、循環障害やショック、昏睡や痙攣発作等の深刻な中枢神経異常、重度の脱水などが含まれます。しかし重篤な子どもが医療施設に到着してすぐにその容態が判断されれば、その多くを防ぐことができます。WHOは医療施設で子どもたちが陥りやすい緊急状態にガイダンスを提供する、The Emergency Triage Assessment and Treatment(ETAT)のガイドラインを提示しました。(2016.3)
http://www.who.int/maternal_child_adolescent/documents/paediatric-emergency-triage-update/en/

WHOによる安全な分娩のためのチェックリスト(2015.12)

世界中の施設で発生している母体死亡と分娩時に関連した死産、新生児死を防ぐのを目標とした、根拠に基づく出生診療のためのリストです。各施設がうまく活用するための実施ガイドも併せて開発されました。
Download the WHO Safe Childbirth Checklist here

周産期の母体感染症の予防と治療に関するWHOの推奨ガイドライン(2015.10)

周産期の母体感染症は毎年100万以上の新生児死に関わっています。WHOは抗菌薬耐性の影響を減少させるために、それぞれの保険制度のレベルで殺菌薬を適切に使用することの重要性を強調しています。
http://www.who.int/reproductivehealth/publications/maternal_perinatal_health/peripartum-infections-guidelines/en/

未熟児出生の結果を改善するための介入に関するWHO提言(2015.9)

WHOは小児死亡率をさらに減少させるため、早産が差し迫った母親や未熟児への介入を提言しています。
http://www.who.int/reproductivehealth/topics/maternal_perinatal/preterm-birth-guidelines/en/

施設分娩中の差別と虐待の予防と撲滅(2015.8)

WHOは全ての女性が持つ、妊娠出産を通して尊厳を保ち、尊重されたヘルスケアを受ける権利や、暴力や差別を受けない権利を含めた、到達し得る最高基準の健康に対する権利についての声明を発表しています。
http://www.who.int/entity/reproductivehealth/topics/maternal_perinatal/statement-childbirth/en/index.html

日本語訳のサイトも公開されています。
http://apps.who.int/iris/bitstream/10665/134588/21/WHO_RHR_14.23_jpn.pdf?ua=1

妊婦と新生児のための医療の質についてのWHOの展望(2015.5)

MDGsの第4、第5目標である妊産婦・新生児死亡を減らすためのWHOの展望が提示されています。
http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/1471-0528.13451/abstract

産後ケアガイドライン

お母さんと新生児に対する産後ケアのWHO提言です。異常のない施設分娩の際は、分娩後24時間は母児とも病院に滞在することが勧められています。施設分娩の際は、施設に24時間滞在。自宅分娩の際は、24時間以内のなるべく早い時点で産後ケアをうけ、その後、最低3回の産後ケアが推奨されています(February 2014)。
http://www.who.int/maternal_child_adolescent/documents/postnatal-care-recommendations/en/index.html

安全な人工妊娠中絶に関する臨床実践ハンドブック(WHO,2014)

途上国の人工妊娠中絶に関する実践的な資料です。日本の方法とは異なっています。途上国の政策・ガイドライン策定に関わる方にはとても有用な資料で日本図表もわかりやすくなっています(February 2014)。
http://www.who.int/reproductivehealth/publications/unsafe_abortion/clinical-practice-safe-abortion/en/index.html

母子保健リプロダクティブヘルス領域のカウンセリングについてのハンドブック

母子保健リプロダクティブヘルス領域のカウンセリングについてのハンドブックが更新されました。新生児ケア、産後うつ、産後ケア、HIV、授乳、家族計画、女性への暴力についてのリコメンデーションがまとめられています(November 2013)。
Counselling for maternal and newborn health care: A handbook for building skills -

ユニセフによる子どもの死亡率の推計

5歳未満の死亡、乳児死亡、新生児死亡についての各国の状況をまとめられています。5歳未満の子どもの死亡率が低下傾向にある中、新生児死亡率の低下は頭打ちで、周産期、新生児期のヘルスケアが重要な課題となってきています(November 2013)。
Report 2013

World Health Report 2013

World Health Report 2013が発行されました。今年は research for universal health coverage についてです。 universal health coverage の最終目的は、すべての人々が経済的に困ることなく必要な健康サービスを得ることを保証することです。そのためには、強固で、効率の良い、安定した健康サービス、健康サービスへ資金提供するシステム、基本的な医療と技術へのアクセス、熟練したやる気のある保健スタッフが必須といわれています(August 2013)。
World Health Report 2013 Research for universal health coverage

日本語翻訳されたWHOガイドライン(母子保健リプロダクティブヘルス分野)等
妊娠中絶関連の3ガイドライン(June, 2013)

Safe abortion: technical and policy guidance for health systems Second edition
http://www.who.int/reproductivehealth/publications/unsafe_abortion/9789241548434/en/
Frequently asked clinical questions about medical abortion
http://www.who.int/reproductivehealth/publications/unsafe_abortion/9241594845/en/
Unsafe abortion: global and regional estimates of the incidence of unsafe abortion and associated mortality in 2008 Sixth edition
http://www.who.int/reproductivehealth/publications/unsafe_abortion/9789241501118/en/

ジェンダーに基づく暴力(Gender Based violence :GBV)

保健従事者が第一発見者となることが少なくないことから、保健医療従事者の対応について記載されています。日本のGBV発生率は他国に比較すれば低いとされていますが、対処方法の情報が少ないため、これらのガイドラインは日本でも参考になる点があります(June, 2013)。

女性に対する暴力の世界分布(グローバル図)
Full infographic
親しいパートナーからの女性に対する暴力・性暴力:WHO臨床・政策的ガイドライン

http://www.who.int/reproductivehealth/publications/violence/9789241548595/en/index.html

母乳育児の長期効果:系統的レビュー

母乳栄養により乳幼児期の感染症による死亡や罹患を減らすといった短期的効果についてのエビデンスは多いですが、このたび、WHOから血圧、糖尿病、脂質異常症、肥満症をアウトカムとした母乳栄養による長期効果のレビューを報告されました。(May, 2013)
http://www.who.int/maternal_child_adolescent/documents/breastfeeding_long_term_effects/en/index.htm

肺炎と下痢の予防とコントロール:グローバル・アクション・プラン

WHOとユニセフが共同で肺炎と下痢の予防とコントロールのアクションプランを新たに発表しました。
特に貧困地域では、予防可能な疾病として、肺炎と下痢に対する統合的なプログラムを推奨しています。(April 2013)

http://www.who.int/maternal_child_adolescent/news_events/news/2013/gappd_launch/en/index.html

WHO西太平洋地域のリプロダクティブヘルス地域フレームワーク(March 2013) 

周産期、母子保健分野のプログラムマネージャーや政策決定者が、各国のリプロヘルスプログラムを計画する際に、参考にできることを目的とした資料です。
http://www.wpro.who.int/publications/PUB_9789290615897/en/index.html

上記の事例集です。カンボジア、中国、マレーシア、バヌアツ、ベトナムでの母子保健リプロプログラム事例が含まれています。
Experiences in expanding national reproductive health programmes
http://www.wpro.who.int/topics/reproductive_health/en/

技能のある分娩介助者による介助率 ―公平性モニタ―(March 2013)

周産期・母子保健に関するWHOが作成したガイドライン等のリンク集 

  • WHO西大西洋事務局から情報提供いただきました。母乳育児、食事、食事環境、運動などについてのガイドラインがダウンロードできます。一部、非感染性疾患も入っています。(Feb 2013)