院内学級

臨床検査部門

臨床検査部門概要

臨床検査部門には大きく分けて血液や尿・髄液などの体液や、病理組織などを検査する検体検査と脳波・心電図・超音波などの生理検査、先天性代謝異常症等検査を行うマス・スクリーニング検査があります。

 

24時間検査体制!
夜間及び土・日・祝日も緊急検査に対応しています。
検査受付から結果報告まで迅速に!
緊急検査項目は採血から結果報告まで30分報告を目指します。
必要採血量の減量化
検体使用量を微量化することで小児の採血量をできるだけ少なくし小さいお子さんの負担を軽くします。
血液培養の迅速結果報告
感染症の原因菌をできるだけ早く特定するために、血液培養では陽性になり次第病棟に自動報告できるシステムを採用しています。
マス・スクリーニング事業
大阪母子医療センターでは、大阪府及び堺市の母子行政事業として実施されている新生児スクリーニング検査を、大阪府保健医療室健康づくり課・堺市子ども青少年局子ども育成課から委託されて実施しています。また大阪母子医療センター独自の乳児スクリーニングとして小児がんの多くを占める神経芽腫スクリーニング検査も有料(2,060円・税込)で行っています。

スタッフ紹介

職名 技師名 学会認定資格等
技師長 片山 徹

細胞治療認定管理師
第2種ME技術者

副技師長 山口 敦子

 

常勤臨床検査技師 27名

各種学術団体による認定制度の有資格者(臨床検査技師) 2018年4月現在

  • 感染制御認定臨床微生物検査技師 1名
  • 認定臨床微生物検査技師 1名
  • 認定血液検査技師 1名
  • 認定輸血検査技師 1名
  • 細胞治療認定管理師 2名
  • 認定臨床化学・免疫化学精度保証管理検査技師 1名
  • 認定超音波検査士 5名 (循環器領域 1名、産婦人科領域 4名)
  • 細胞検査士 2名
  • マス・スクリーニング認定技術者 2名
  • 日本糖尿病療養指導士 1名
  • NST専門療法士 2名
  • 上級健康食品管理士 1名
  • 二級臨床検査士 5名 (臨床化学 2名、微生物 2名、血液 1名)
  • 緊急臨床検査士 3名
  • 情報処理技術者 1名
  • 医用質量分析認定士 1名
  • 第2種ME技術者 1名

各種学術団体による研修施設認定

  • 認定臨床微生物検査技師制度
  • 日本マス・スクリーニング学会指定研修機関

検査センター(脳波、心電図、心エコーの検査申込)